AI自動化 — ネパール

実際の業務に合わせてつくるAI自動化.

すでに運用されている業務プロセスの上に、チャットボット、ワークフロー自動化、AIエージェントを構築します。まず業務を可視化するところから始めます。壊れたプロセスを自動化しても、失敗が早まるだけです。

ワークショップで付箋を使って業務フローを可視化するチーム
自動化の前に業務フローを可視化します。
まず業務から
モデルを選ぶ前に業務フローを可視化します
人が介在する設計
誤りの代償が大きい箇所には確認ステップを
鍵は貴社が保有
プロバイダーのアカウントとデータは貴社のもの
グローバル対応
ネパール、英国、オーストラリア、米国、カナダ
自動化の前に可視化
自動化の前に可視化
重要な箇所は人が確認
重要な箇所は人が確認
貴社のアカウントで運用
貴社のアカウントで運用
代替経路を標準装備
代替経路を標準装備

構築するもの

自動化が価値を生む領域.

自動化が報われるのは、反復的で、量が多く、ルールで表せる業務です。そのどれにも当てはまらない業務は、そうお伝えします。

業務用チャットボット

自社ドキュメントに基づいて回答し、答えられる範囲を超えたら人に引き継ぐアシスタント。

ワークフロー自動化

既存ツールをつなぐイベント駆動のパイプライン。定型的な引き継ぎが「誰かが覚えていること」に依存しなくなります。

CRM自動化

レコード同期、重複排除、リード振り分け。突合ルールはツールの中に埋もれさせず文書化します。

マーケティング基盤

既存データを活用したライフサイクルメール、エンゲージメントスコアリング、行動に応じたフォローアップ。

AIエージェント

手順化しきれない自由度の高いタスク向けのマルチステップエージェント。本当に必要なタスクとそうでないタスクを率直にお伝えします。

サポート業務の自動化

振り分け、タグ付け、返信下書き。確信度のしきい値により、判断に迷うケースは担当者に回します。

ドキュメント処理

請求書、申込書、契約書から構造化データを抽出し、後工程に書き込む前に検証します。

社内ツール

自社ナレッジベースを対象とした検索と質問応答。共有ドライブを探し回る必要がなくなります。

連携とAPI

Webhook、キュー、リトライといった接続部分の作り込み。実際の処理量に耐えられるかはここで決まります。

プロセス

8つのステップ、モデルより先に業務.

失敗したAIプロジェクトの多くは、技術的には問題ありませんでした。誰も可視化していない業務を自動化したか、モデルが誤ったときの計画なしにリリースしたかのどちらかです。

  1. 01

    業務分析

    実務担当者に同席し、実際に起きていることを文書化します。正式な手順書に載っていない例外も含めてです。

  2. 02

    自動化余地の洗い出し

    どの工程が反復的でルール化でき自動化に向くか、どの工程が人の判断に委ねるべきかを切り分けます。

  3. 03

    システム設計

    ワークフロー、扱うデータ、モデルが本当に必要な箇所、そしてあらゆる失敗経路で何が起きるかを設計します。

  4. 04

    構築

    実データに対してパイプライン、プロンプト、連携を構築します。ログは後付けではなく初日から組み込みます。

  5. 05

    システム連携

    CRM、メール、データベース、チケット管理など、ワークフローが依存するシステムを接続します。リトライやキューイングの挙動も含みます。

  6. 06

    テストとチューニング

    過去の事例に対して実行し、出力の誤りを測定し、人にエスカレーションする確信度のしきい値を設定します。

  7. 07

    リリース

    まず確認ステップを挟んだ状態で公開し、実データでの精度が裏付けられる範囲でのみ自動化を広げます。

  8. 08

    モニタリング

    精度、1回あたりのコスト、エスカレーション率を継続的に追跡します。モデルの挙動は変化し、提供元もモデルを入れ替えていきます。

技術スタック

構築に使うもの.

特定のモデルバージョンをここに掲げることは意図的に避けています。数か月ごとに変わりますし、最適な選択は精度・応答速度・コストの要件次第です。要件定義の段階で、その時点の最適なモデルをご提案します。

大規模言語モデル

特定のプロバイダーに縛られず、新しいモデルが出るたびに再評価します。

  • Anthropic (Claude)
  • OpenAI
  • Google (Gemini)
  • オープンウェイトモデル(自社ホスティング)

自動化プラットフォーム

独自開発するほどではないワークフロー向けに。

  • n8n(セルフホスト)
  • Make
  • Zapier
  • Activepieces

バックエンドとデータ

ロジック、状態、検索処理が動く層です。

  • Node.js (TypeScript)
  • Python (FastAPI)
  • PostgreSQL
  • 検索用のベクトル検索

インフラ

当社の都合ではなく、貴社の既存ホスティングに合わせて選定します。

  • AWS Lambda
  • Vercel functions
  • Dockerコンテナ
  • キューとスケジュール実行

ガバナンス

モデルは時に間違えます.

AI自動化について誠実に語るなら、ここから始めるほかありません。問題はモデルが誤った答えを出すかどうかではなく、ワークフローがそれに気づけるか、そして次に何をするかです。これは設計上の判断であり、私たちはそう扱います。

  • データの境界を先に合意

    外部モデルに送ってよいもの、社内に留めるべきもの、オンプレミスや自社ホスティングが必要なものを、構築の後ではなく前に決めます。

  • 通信時も保管時も暗号化

    認証情報はワークフロー定義内ではなくシークレットストアで管理し、APIアクセスは各工程に必要な最小限に絞ります。

  • すべての実行を記録

    入力、出力、モデルバージョン、コストを実行ごとに記録するため、誤った結果は推測ではなく追跡できます。

すべてのワークフローに標準搭載

これらは別途見積もるオプションではありません。これがないものは、完成した自動化とは呼べません。

確信度のしきい値

確度の低いケースは人に回します

承認ステップ

取り消せない操作の前に人が承認します

レート・コスト上限

暴走を防ぐ固定の上限を設けます

定義済みの代替経路

提供元が停止したときの既定の経路

料金

構築費の前に範囲を決める.

構築費は、対象業務、連携システム、データの機微性、確認ステップ、必要なテスト量によって変わります。モデルの利用料は提供元から貴社アカウントに直接請求されます。ワークフローを可視化したうえで、書面でお見積もりします。

単一ワークフロー

最初の自動化向け。多くは問い合わせ対応、リード振り分け、サポートアシスタントです。

  • 業務可視化ワークショップ
  • 自動化ワークフロー1本
  • 2システムとの連携
  • ログ記録とエラー処理
  • 引き渡しドキュメント

連携ワークフロー

よくある範囲

複数部門にまたがる一連の工程を自動化するチーム向け。

  • マルチステップのワークフローパイプライン
  • 自社ドキュメントを対象とした検索連携
  • CRM・メール連携
  • 確信度のしきい値とエスカレーション
  • 精度とコストのモニタリング
  • 社内向けトレーニング
  • 優先サポート窓口

プライベート・複雑系システム

エージェントシステム、自社ホスティングのモデル、規制対象データを扱う自動化向け。

  • セルフホストまたはプライベートモデルの選択肢
  • マルチエージェントのタスク制御
  • 独自APIとWebhook層
  • 監査ログとアクセス制御
  • データ所在地の設計
  • 専任のエンジニア窓口

協働について

明快な開発パートナーシップ.

匿名のコメントや、根拠のない効率化の数字は掲載しません。代わりに、すべての自動化案件で自らに課している基準をお示しします。

まず業務の可視化を

構築に進むかどうかにかかわらず、文書化された業務フローをお渡しします。それ自体に価値がありますし、見積もりの根拠にもなります。

精度は貴社データで測る

よそのベンチマークを引用するのではなく、貴社の過去事例でテストし、どこで誤るかを報告します。

プロバイダーのアカウントは貴社のもの

APIキー、利用履歴、ログは貴社所有のアカウントに残ります。モデル利用料は貴社に直接請求され、上乗せは一切しません。

率直な結論

可視化の結果、自動化に見合わない、あるいはまだ業務が安定していないと分かれば、そのまま構築するのではなくそうお伝えします。

よくある質問

AI自動化に関するよくある質問.

ご相談はこちら

自動化したい業務をお聞かせください.

以下をご記入いただくと、内容が入力済みのメールが開きます。info@softhimalaya.com へ直接ご連絡いただくこともできます。

  • ツールを提案する前に、まず業務を拝見します
  • いま自動化する価値があるかを率直にお伝えします
  • ご要望に合う場合は、次の一歩を書面でご提案します
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