モバイルアプリ開発 — ネパール

モバイルアプリ開発
ネパールと世界のチームへ

Soft Himalayaはカトマンズを拠点に、Android、iOS、クロスプラットフォームのアプリを設計・開発しています。ネパール、英国、オーストラリア、米国、カナダの企業とともに、顧客や業務の明確な課題を解決するプロダクトをつくります。

アプリ画面を見る
  • AndroidとiOSネイティブにもクロスプラットフォームにも対応
  • 実践的なセキュリティアプリに合わせてアクセスとデータの扱いを設計
  • ストア公開まで対応掲載素材と審査要件も考慮
Thriftmanduのモバイルショッピングアプリのホーム画面
ご提供いただいたThriftmanduのアプリ画面
明確なプロダクト範囲
利用者の流れ、機能、責任範囲を開発前に合意
端末を踏まえたテスト
利用者が使うAndroidとiOS端末に基づいたテスト計画
セキュリティの確認
アクセス、データ、外部連携を開発範囲の中で検討
リリース準備
ストア掲載、プライバシー、申請要件を公開前に計画
アプリ開発のメニュー

モバイルアプリ開発提供サービス

小さく始めるMVPから顧客向け・業務向けのプロダクトまで、ネパールと海外市場のチームのニーズに合わせてモバイルアプリを開発します。

Androidアプリ開発

KotlinなどのAndroidに適した技術で開発し、対応端末、ストア要件、継続的な保守まで計画段階で検討します。

KotlinJetpack ComposePlay Store

iOSアプリ開発

SwiftなどAppleのエコシステムに適した技術で、合意した端末とストアの要件を踏まえて設計します。

SwiftSwiftUIApp Store

Flutter開発

プロダクト、チーム、必要な端末機能に合う場合に、共通のコードベースからクロスプラットフォームアプリを構築します。

React Native開発

実用的な範囲で、既存のReact Webサービスと設計やビジネスロジックを共有できるReact Nativeアプリを開発します。

クロスプラットフォームアプリ

共通のコードベース、ネイティブ機能の必要性、長期的な保守体制を踏まえてAndroidとiOSのアプリを計画します。

ECモバイルアプリ

商品閲覧、会員機能、購入手続き、国内外の適切な決済連携を備えたコマースアプリです。

業務管理アプリ

CRM、現場チーム、在庫、承認など、社内業務のためのモバイルツールです。

オーダーメイドのアプリ開発

特定の顧客体験、業務プロセス、端末機能を軸に設計するモバイルプロダクトです。

Himalayaの強み

Soft Himalayaが選ばれる理由

アプリを使う人、支えるべき作業、接続すべきシステムから考えます。技術的な計画は、その判断に基づいて決まります。

開発範囲を相談する
  • 高速に動くアプリ

    適切な性能目標を定め、合意した端末で重要な操作を検証し、その結果をもとに改善します。

  • 拡張可能なバックエンド

    利用者、外部連携、サポート要件、想定される利用量に基づいて、API、データ保存、ホスティングを選びます。

  • モダンなUI/UXデザイン

    利用者が目的の作業を完了できるよう、わかりやすい導線、読みやすい画面、押しやすい操作部品を設計します。

  • 計画された外部連携

    連携方式を決める前に、CRM、決済、通知、業務システムとのデータの流れを整理します。

  • アプリストア最適化

    ストア申請と見つけやすさのために、正確なタイトル、説明文、スクリーンショット、プライバシー情報を準備できます。

  • 継続サポートの選択肢

    合意した範囲で、アップデート、互換性の確認、監視、計画的な改善に対応します。

開発の全体像

アプリ開発の進行スケジュール

構想の段階から、完成度の高いストア公開まで、計画どおりに進める透明でアジャイルな進め方です。

  1. 01

    要件整理と計画

    1週目

    プロダクトの現状確認、利用者の流れの整理、対象プラットフォームの選定、機能仕様、初期のデータベース設計を行います。

  2. 02

    UI/UXデザイン

    2〜3週目

    高精度の画面デザイン、ワイヤーフレーム、テーマ設定、ダークテーマ、操作できるプロトタイプを作成します。

  3. 03

    アプリ開発

    3〜8週目

    FlutterまたはReact Nativeで、状態管理を整理し、カスタム画面を実装し、効率よくビルドできる構成にします。

  4. 04

    API連携

    6〜9週目

    画面とデータベース、国内決済(eSewa、Khalti)、ストレージ、通知の仕組みを接続します。

  5. 05

    テストと品質保証

    9〜10週目

    手動テスト、メモリリークの確認、画面表示の検証、自動化パイプライン、セキュリティ確認を行います。

  6. 06

    デプロイと公開

    11週目

    ストア申請、ビルド作成、画像素材の登録、検索キーワードの最適化、本番リリースを行います。

  7. 07

    保守と拡張

    継続

    公開後の分析、ライブラリの更新、データベースの整理、フレームワークの更新、機能拡張を支援します。

技術スタック

高性能なモバイル開発を支えるフレームワーク

プロダクトの要件、外部連携、保守のしやすさに合わせて、フレームワーク、データベース、ホスティングを選定します。

モバイルフロントエンド

04
  • Flutter主力プラットフォーム

    Dartでコンパイルされるアプリ

  • React Nativeクロスプラットフォームの中核

    高速なUI連携と状態の共有

  • Swift / SwiftUIネイティブiOS

    Apple端末で最適な性能

  • KotlinネイティブAndroid

    標準的なAndroidライブラリ

バックエンドとシステム

03
  • Node.jsAPIエンジン

    拡張性のあるリアルタイム処理

  • Laravel管理画面

    信頼性の高いデータベース設計

  • FirebaseリアルタイムDB

    素早い試作に向く同期データベース

連携と拡張機能

04
  • REST APIsJSONの基盤

    用途に合わせた通信設計

  • GraphQL最適化した取得

    不要なデータを取得しない

  • プッシュ通知FCM & APNs

    再訪を促すメッセージ配信

  • クラウドストレージAWS S3 / GCP

    CDNによる高速なメディア配信

プロジェクトの画面

Thriftmanduのアプリ画面

ご提供いただいたThriftmanduのモバイルコマース体験のビジュアルをご覧ください。

古着ファッションのコレクションを閲覧するThriftmanduのモバイルアプリ画面
コレクションの閲覧モバイル体験
Thriftmanduのモバイルショッピングアプリのホーム画面
ホーム画面モバイル体験
Thriftmanduのモバイルアプリのログイン画面
サインインの流れアカウントへのアクセス
Thriftmanduのモバイルアプリの会員登録画面
会員登録の流れアカウントへのアクセス
リリース前の確認

完成したプロダクトを測る

性能とセキュリティは、ひとつの汎用的なスコアでは表せません。結果は端末、OS、通信環境、外部連携、完成した機能によって変わります。

検証
合意した操作の流れと端末
確認
ストア申請前の確認結果
改善
リリース後の優先度をつけた更新
性能とセキュリティ

目標を定め、検証し、改善する

プロダクトの利用者と利用環境を踏まえて技術を選び、速度、稼働率、準拠性を一律にうたうのではなく、実際の検証結果を報告します。

  • 性能テスト

    合意した端末と通信環境で重要な操作を計測し、実際の利用に影響する改善を優先します。

  • セキュリティ対応

    認証、アクセス制御、データ保存、API通信を、アプリのリスクと要件に合わせて設計します。

  • アプリサイズへの配慮

    ライブラリ、画像、アプリ内素材を見直し、ダウンロードサイズと更新時の動作を意図したものにします。

  • ストア申請の準備

    完成版を申請する前に、プライバシー情報、掲載素材、ストアの規約を確認します。

お見積もりについて

範囲を決めてから金額を出す本当に必要な作業に合わせて

モバイルアプリは、プロダクト設計、対応プラットフォーム、外部連携、テスト、継続サポートによって大きく変わります。汎用的なパッケージ料金を掲げるのではなく、範囲を理解したうえでお見積もりします。

MVP・小規模アプリ

主要な利用の流れひとつと、明確に絞った機能での最初のリリースです。

  • プロダクトの要件整理
  • 主要画面と操作の流れ
  • テスト計画
  • リリース準備

顧客向けアプリ

会員機能、API、外部連携、業務要件を含む本格的なモバイルプロダクトです。

  • AndroidとiOSの計画
  • バックエンドと連携の範囲
  • 分析とサポートの計画
  • ストア掲載素材

オーダーメイドのプラットフォーム

複数の役割、業務フロー、データシステム、特殊な連携を備えたオーダーメイドのモバイルプロダクトです。

  • アーキテクチャの確認
  • 役割とデータの設計
  • 段階的な開発計画
  • 保守の選択肢
よくあるご質問

開発に関するよくある質問

フレームワーク、決済APIの連携、ストア公開のルールについてのご質問に、よくいただくものからお答えしています。

SaaS開発の費用は、プロダクトの範囲、ユーザーの役割、連携機能、課金の要件、データモデル、テストやサポートの要件によって異なります。まず作業内容を定義し、そのうえで合意したマイルストーンと成果物を記した書面の見積もりをご提示します。

ご一緒する進め方

明確なプロダクト開発の関係

確認できないお客様の声、匿名の評価、作り上げたアプリの実績は掲載しません。私たちが守ろうとしている進め方をお伝えします。

プロダクトの判断を文書化

合意した利用の流れ、機能、外部連携、受け入れ基準を、開発前に書面にまとめます。

節目ごとの確認

計画した時点で進捗をご覧いただき、リリース前にフィードバックをプロダクトへ反映できます。

実測に基づくリリース判断

テスト、端末互換性、ストア申請の結果は、汎用的なスコアで予測するのではなく、完成したプロダクトから報告します。

実用的な権利の引き渡し

合意したソースコード、認証情報、運用メモを、プロダクトを担当される方へお渡しします。

構想を形にする

モバイルアプリを公開しませんか?

30分の無料相談をご予約ください。機能一覧を確認し、APIの負荷を見積もり、公開までの概算をお出しします。

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  • システム構成を相談する

いただいた内容を確認してからご返信します。機密性の高い情報はこのフォームに記載しないでください。