Webサイトリニューアル — ネパール

ネパール発のサイトリニューアル世界のビジネスのために.

Soft Himalayaは、古くなったWebサイトを、速く、分かりやすく、誰もが使えるサイトへと作り替えます。これまで積み上げてきた検索での評価は損なわずに引き継ぎます。ネパール、英国、オーストラリア、米国、カナダのチームと協働しています。

ペンタブレットとインターフェースの資料を使って作業するデザイナー
デザインの検討とインターフェース設計の様子。
検索移行まで計画
公開前にリダイレクト一覧を用意
速度は数値で判断
印象ではなくCore Web Vitalsで評価
モバイル優先
訪問者が実際に使う端末を前提に再構築
グローバル対応
ネパール、英国、オーストラリア、米国、カナダ
意見より先に計測を
意見より先に計測を
検索評価の引き継ぎ
検索評価の引き継ぎ
形容詞ではなく根拠を
形容詞ではなく根拠を
公開後のサポート
公開後のサポート

まずはここから

リニューアルを検討すべきサイン.

すべてのサイトに作り直しが必要なわけではありません。ただし次のような状態であれば、今のサイトが事業の後押しではなく足かせになっている可能性があります。

  1. 01

    見た目に年月を感じる

    詰め込まれたレイアウト、ばらついた余白、古びた画像は、文章を読まれる前に信頼を損ないます。

  2. 02

    ページの表示に時間がかかる

    初回表示の遅さは、内容が表示し終わる前に訪問者が離れてしまう最も多い原因の一つです。

  3. 03

    スマートフォン対応が後回し

    小さすぎるボタン、読みにくい文字、崩れた折り返しは大きな問題です。今やアクセスの多くはスマートフォンからです。

  4. 04

    訪問はあるのに何も起きない

    訪れた人が問い合わせずに去っていく。多くの場合、行動を促す導線が分かりにくい、埋もれている、あるいは存在していません。

  5. 05

    検索での露出が落ちている

    構造化データの欠如、弱い内部リンク、不十分なモバイル対応は、いずれも検索順位の足を引っ張ります。

  6. 06

    サイトの更新が大変

    1ページ公開するのに開発者の手が必要なら、情報は古びていきます。そして古いサイトは着実に評価を失います。

私たちの進め方

リニューアルで実際に扱う範囲.

リニューアルは、同じ構造の上に新しい塗装をすることではありません。全面的な作り直しでは、次の6つの領域に取り組みます。

画面と体験

レイアウト、ナビゲーション、情報の優先順位を組み直し、内容が明快に伝わり、次にとるべき行動が常に分かる状態にします。

検索のための構造

サイト構造、メタデータ、正規URL、構造化データ、そして既存のすべてのURLからの301リダイレクト一覧を整備します。

パフォーマンス

現代的なビルド出力、適切なサイズの画像、見直した読み込み順序を、Core Web Vitalsで計測しながら調整します。

モバイルでの挙動

予測どおりに積み重なるグリッド、指で押しやすいボタン、そして実機の画面幅で確認したレイアウト。

コンバージョン導線

訪問から行動までの流れを整理し、関心が高まる位置に行動喚起を配置し、フォームの負担を減らします。

ブランドの一貫性

書体のスケール、カラートークン、アイコンを、ページごとではなくサイト全体で統一して適用します。

ビフォー・アフター

見えない部分で変わること.

目に見えるデザインは、誰もが気づく部分です。新しいサイトが本当に良くなるかどうかを決めるのは、次のような構造面の違いです。

構築方法
現状:すでに使っていないプラグインを抱えたテーマやページビルダー
変更後:各ページに必要なコードだけを配信するNext.jsのビルド
画像
現状:アップロードした原寸の画像を、そのまま表示している状態
変更後:画面幅に応じたサイズと現代的な形式。画面外の画像は遅延読み込み
レイアウト
現状:PC向けのレイアウトを縮めただけで、ボタンもマウス前提の大きさ
変更後:まずモバイル幅で設計し、そこから大画面へ広げる構成
検索対策
現状:メタデータはページごとの手入力で、構造化データも移行計画もなし
変更後:自動生成されるメタデータ、JSON-LD、正規URL、整理された301リダイレクト表
内容の更新
現状:文章を直すたびに開発者の作業とデプロイが必要
変更後:編集できる領域を用意し、担当者が待たずに公開できる状態に
効果測定
現状:解析ツールは入っているが活用されず、何が成果につながるか分からない
変更後:重要な行動をイベントとして定義し、公開後に数値をご報告

進行プロセス

診断から公開までの8ステップ.

リニューアルがうまくいかないのは、元のサイトを誰も計測しないまま作り直しが始まるときです。この順序は、それを防ぐためにあります。

  1. 01

    現状サイトの診断

    レイアウトの問題、離脱箇所、画面幅ごとの挙動、Core Web Vitalsなど、現行サイトの状態を記録します。以降の判断を印象ではなく計測に基づかせるためです。

  2. 02

    利用実態のリサーチ

    アクセス解析と導線の整理から、重要な経路、流入を集めているページ、訪問者が諦めている地点を明らかにします。

  3. 03

    画面の設計

    Figmaでデザインシステムと各ページのレイアウトを作成し、操作できるプロトタイプとして共有します。実装前に流れをご確認いただけます。

  4. 04

    URLとリダイレクトの設計

    既存のすべてのURLを新しい移動先に対応づけ、301リダイレクトを準備します。今ある検索評価を守るための重要な工程です。

  5. 05

    サイトの構築

    Next.js App RouterとTailwindを用い、意味の通ったアクセシブルなマークアップで実装します。有効な場面ではサーバーサイドレンダリングを採用します。

  6. 06

    パフォーマンスの調整

    画像の扱い、バンドルサイズ、読み込み順序を見直して再計測し、それぞれの判断に伴うトレードオフもご説明します。

  7. 07

    テストとアクセシビリティ確認

    各ブラウザと画面幅での確認に加え、キーボード操作とWCAG AAのコントラスト検証を、公開前にすべて行います。

  8. 08

    公開と検証

    公開後はリダイレクトの動作を確認し、サイトマップを送信し、Search Consoleでクロールエラーを監視して、最初の数週間の状況をご報告します。

使用技術

何で構築するか.

技術に案件を合わせるのではなく、案件に合わせて技術を選びます。リニューアルで最もよく使うのが次の構成です。

フロントエンド

事前生成により、ページが素早く表示され、そのまま快適に操作できます。

  • Next.js 15 (App Router)
  • React 19 サーバーコンポーネント
  • Tailwind CSS v4
  • TypeScript

バックエンドとデータ

必要な案件にだけ導入します。すべてのリニューアルで必要になるわけではありません。

  • Node.js / Express
  • Laravel
  • PostgreSQL / MongoDB
  • REST・GraphQL

計測

成果を主張するのではなく、確かめるために使う道具です。

  • Lighthouse
  • Core Web Vitalsの実測データ
  • バンドル分析
  • クロスブラウザ検証

検索と解析

後付けではなく、構築の段階で組み込みます。

  • JSON-LD構造化データ
  • メタデータの自動生成
  • Google Analytics 4
  • Search Console

納品物

お渡しするもの.

以下はすべて着手前に契約範囲として合意します。最終的に何が納品されるのか、あいまいさを残しません。

デザインシステムと元データ

カラートークン、書体のスケール、コンポーネントの状態、各画面幅のモックアップを含む、整理されたFigmaファイル。お客様の資産としてお持ちいただけます。

レスポンシブなフロントエンド

スマートフォン、タブレット、PCの各幅で確認したレイアウト。ボタンの大きさや文字サイズは実機で検証しています。

検索移行の一式

301リダイレクト表、メタデータ、XMLサイトマップ、構造化データ(Service、FAQPage、Breadcrumb)を実装し、送信まで行います。

パフォーマンス報告書

重要なページについての改善前後の計測結果。残っている課題やトレードオフも隠さず書面でお伝えします。

コンバージョン導線

リサーチで見えた行動の流れに沿って、行動喚起、フォーム、ナビゲーションを配置し、それぞれに計測イベントを設定します。

解析設定と引き渡し

意味のあるイベントを設定したGA4に加え、ソースコード、各種アカウント情報、運用ドキュメントを、サイトを管理される方へお渡しします。

費用について

確定金額ではなく、目安の出発点.

リニューアルは、ページ数、外部連携、コンテンツ、移行作業によって内容が変わります。現状のサイトを確認したうえで、合意した範囲について書面でお見積もりをご提示します。

サイトのリフレッシュ

すっきりと現代的で、きちんとレスポンシブ対応した見せ方が必要な小規模サイト向け。

  • レイアウト 最大6ページ
  • Next.js 15 App Routerでの構築
  • Tailwind CSS v4によるスタイル設計
  • メタデータとサイトマップの設定
  • Google Analytics 4の設定

全面リニューアル

よくあるご依頼

検索での露出と問い合わせの両方が重要な、企業サイトやポートフォリオ向け。

  • レイアウト 最大15ページ
  • FigmaでのオリジナルUIとプロトタイプ
  • Core Web Vitalsの調整
  • JSON-LD構造化データ
  • 既存URLからの301リダイレクト設計
  • WCAG AAアクセシビリティ監査
  • 問い合わせフォームの設置

大規模な移行

リニューアルと同時に移行作業が発生する、プラットフォーム、ECサイト、複数システム連携のサイト向け。

  • ページ部品の数に制限なし
  • UXリサーチと利用者像の整理
  • コンテンツ管理システムの導入
  • 独自の解析ダッシュボード
  • 繰り返しの改善サイクル
  • 操作できるプロトタイプ
  • 既存コンテンツとデータの移行
  • 週次の開発進捗レポート

協働のかたち

透明性のある進め方.

匿名のお客様の声や、根拠のない改善率は掲載していません。代わりに、すべてのリニューアルで自らに課している基準をお示しします。

文書化された作業範囲

ページ、機能、外部連携、役割分担、マイルストーンを、作り直しに着手する前に書面で合意します。

必要なときに見える状態

取り決めたマイルストーンごとにご確認いただくので、まだ結果を変えられる段階でご意見をいただけます。

安全な移行

リダイレクト、メタデータ、コンテンツを公開前に旧サイトと突き合わせて確認し、公開後もSearch Consoleで監視します。

誠実な報告

公開後は、監査とアクセス解析が実際に示した内容を、まだ改善が必要な点も含めてご報告します。

よくある質問

サイトリニューアルのよくある質問.

ご相談はこちら

今お使いのサイトについてお聞かせください.

以下をご記入いただくと、内容が入力済みのメールが開きます。info@softhimalaya.com へ直接ご連絡いただくこともできます。

  • 現状サイトの診断と、それが生んでいる機会損失のご説明
  • 作業範囲を正確に定めるためのご質問
  • ご要望に合致する場合は、書面での次のステップのご提案
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