SaaS開発 — ネパール

ネパール発のSaaSプロダクト 世界のビジネスのために

Soft Himalayaはカトマンズを拠点に、SaaSプロダクト、MVP、クラウドプラットフォームの企画と開発を行っています。ネパール、英国、オーストラリア、米国、カナダのチームとともに、利用者と事業の課題を明確にしたうえでソフトウェアを形にします。

  • プロダクト要件の整理とMVPの計画
  • 権限、データ、外部連携の設計
  • リリースと運用の役割分担を明確化
計画の進め方を見る
ワークスペースで打ち合わせをするソフトウェアプロダクトチーム
プロダクト企画の現場 — ストックフォト
明確なユーザー権限
誰がプロダクトを使い、それぞれの役割で何ができる必要があるのかを整理します。
データの境界設計
テナント、顧客、運用のデータをプロダクトの要件に沿って設計します。
目的のある外部連携
API、課金、外部サービスは、明確な業務フローに基づいて選定します。
セキュリティの確認
アクセス制御、データの取り扱い、ホスティングの責任範囲を契約時に取り決めます。
カスタムソフトウェアモジュール

企画から運用まで一貫した
カスタムSaaS開発サービス

マルチテナントの本格的なSaaSプロダクト、安全なデータベース構成、高速な分析基盤を設計・開発し、スタートアップの立ち上げから企業規模の拡張まで支えます。

MVP開発

Next.jsによる高速なMVPで、アイデアを素早く市場に出し、顧客からの手応えを早い段階で確かめられるようにします。

マルチテナントSaaS基盤

論理的に分離された安全なデータ構造、柔軟なユーザー権限、組織単位のワークスペースを、法人顧客の利用を前提に設計します。

サブスクリプション機能

複数プランの料金体系に、自動課金のWebhook、決済ゲートウェイ、顧客が自分で操作できる管理画面を組み合わせます。

AI SaaSアプリケーション

ベクトルデータベース、OpenAI・AnthropicのAPIを用いた独自の処理パイプライン、自律的に動くエージェントを業務フローに直接組み込みます。

CRM・ERPシステム

案件管理、請求書の作成、複雑なチーム権限に対応した、業務に合わせたSaaS型の業務プラットフォームを構築します。

分析ダッシュボード

軽快に動くグラフ表示と、サーバー側での高速な集計処理を組み合わせた、見やすいデータ分析画面を提供します。

管理画面

システム全体の状況把握、顧客管理、データベースの自動バックアップまで、細かく制御できる管理インターフェースです。

API開発

外部連携を前提に、安全でドキュメントが自動生成されるREST・GraphQLインターフェースを、応答速度にこだわって設計します。

SaaSのUI/UXデザイン

コンバージョンを意識した洗練されたダークテーマのSaaS画面。迷わない導線と、心地よい細部の動きを丁寧に作り込みます。

SaaSの移行とスケーリング

無理のないスキーマ移行、クラウド構成の最適化、そして既存システムを拡張しやすいモジュール型APIへと作り替えます。

エンジニアリングの強み

SaaSプロダクトのパートナーに
Soft Himalayaが選ばれる理由

質の高いWebデザインと、SaaS開発の確かな技術水準を組み合わせ、速く、拡張でき、安全性の高いクラウド基盤を構築します。スタートアップの検証にも、企業の本格運用にも応えます。

拡張性のあるクラウド構成

マイクロサービス、サーバーレス、Dockerを用い、AWSやDigitalOceanのオートスケール構成で急なアクセス増にも対応できるよう設計します。

現代的なSaaS技術スタック

React、Next.js、TypeScript、PostgreSQL、Node.jsを組み合わせた次世代の構成により、安定した動作を実現します。

堅牢な認証システム

強固なロールベースのアクセス制御(RBAC)、テナント間の論理的な分離、トークンの暗号化、生体認証によるシングルサインオンに対応します。

SEOに配慮したSaaSフロントエンド

公開ページは、明確な構造、価値ある内容、そしてメタデータ、正規URL、サイトマップといったテクニカルSEOの基本を押さえて構築できます。検索順位そのものをお約束することはありません。

高速なダッシュボード

重要な指標をグラフで表示する操作性の高い分析画面を、クライアント側のキャッシュ最適化と1秒未満の描画を目指して構築します。

自動化を前提とした設計

外部サービスのWebhook、課金の自動リトライ、リアルタイムの通知配信、バックグラウンドのキュー処理をあらかじめ組み込みます。

開発の全体像

SaaS開発における
アジャイルな進行プロセス

事業アイデアの検証から、マルチテナント環境への公開、自動スケーリングの整備まで、8つのステップで無駄なく進めます。

ステップ01

ディスカバリーと計画

プロダクトの詳細なヒアリング、想定ユーザー像の整理、機能範囲の切り出し、そしてマイクロサービス構成の初期設計を行います。

ステップ02

MVP戦略

価値の高い中核機能だけを見極めてMVPの工程を組み立て、開発の負荷を抑えながら早期に仮説を検証します。

ステップ03

UI/UXデザイン

精度の高い操作可能なSaaSダッシュボード、コンポーネント体系、課金まわりのモーダル、各画面幅への対応を設計します。

ステップ04

SaaS開発

Next.jsとReactでフロントエンドを構築し、読みやすいTypeScriptで処理を記述し、テナントごとのデータモデルを分離します。

ステップ05

API連携

安全な決済フローの接続、課金Webhookの処理、バックグラウンドワーカーの整備を行います。

ステップ06

テストとセキュリティ

権限ごとの動作確認、テナント分離の検証、表示速度の最適化、脆弱性スキャンをひと通り実施します。

ステップ07

クラウドへの公開

AWS、Vercel、DigitalOceanへの構築を自動化し、独自のDockerコンテナと安全なCI/CDパイプラインで運用します。

ステップ08

スケーリングと最適化

初期表示(LCP)を計測し、利用状況に応じてサーバーを自動的に増減させ、データベースのキャッシュを整備します。

技術基盤

パフォーマンスを重視した
SaaS技術スタック

フレームワーク、データベース、クラウドサービスは、プロダクトの要件、データモデル、外部連携、保守のしやすさを踏まえて選定します。

対応範囲

フロントエンドの構成

表示速度とSEOに配慮した、反応の良いフロントエンド。


Next.js 15
React 19
Tailwind CSS
TypeScript
Framer Motion
Shadcn UI

プロダクト設計

機能を足す前に、正しいプロダクトをつくる

架空のダッシュボードをお見せするのではなく、価値あるSaaSを形づくるプロダクト設計の要点を一つずつ詰めていきます。

顧客とチームの役割

アカウント、権限、初期設定の流れを、実際に使う人と運用する人を起点に定義します。

業務フローの設計

画面を作る前に、プロダクトが支えるべき判断、引き継ぎ、例外処理を洗い出します。

課金と外部連携

サブスクリプション、決済、外部サービスは、整理された業務フローに合致する場合にのみ組み込みます。

段階的なリリース

プロダクトを意味のある単位に分けて公開し、利用者の反応と実績を次の工程に生かします。

セキュリティとパフォーマンス

目標を定め、検証し、改善する

SaaSの速度と安全性は、プロダクト、データ、外部連携、インフラ、利用者によって変わります。一般的なスコアを示すのではなく、実際の検証結果とトレードオフをそのままご報告します。

  • パフォーマンスの検証

    重要な利用シーンを特定し、完成したプロダクト上で計測したうえで、改善の優先順位を決めます。

  • アクセスと認証

    権限、セッション、アクセス範囲は、プロダクトの利用者とリスクに合わせて設計します。

  • 運用体制の準備

    ホスティング、監視、バックアップ、リリースの担当範囲を、選定したインフラに合わせて文書化します。

  • セキュリティの実務

    入力処理、依存ライブラリ、機密情報、データアクセスを、合意した開発範囲のなかで見直します。

お見積もりについて

まず範囲を決め、そのうえで金額を

SaaSの費用は、プロダクトの内容、外部連携、データモデル、テスト、サポート体制によって変わります。実際の作業内容を把握したうえでお見積もりをご提示します。

01

MVP

一つの中核的な課題と利用体験を検証するための、絞り込んだ最初のリリース。

  • プロダクト要件の整理
  • 中心となる利用フロー
  • システム構成の設計
  • リリース準備
02

SaaSプロダクト

権限、外部連携、運用体制まで取り決めた、顧客向けのSaaSアプリケーション。

  • プロダクトとデータの設計
  • 外部連携と課金の範囲
  • テスト計画
  • サポートの選択肢
03

カスタムプラットフォーム

複数の役割、複雑な業務フロー、専門的なデータ要件を伴うオーダーメイドのシステム。

  • 段階的な開発計画
  • アーキテクチャの検討
  • 運用面の要件定義
  • 保守の計画
ナレッジベース

よくいただく
SaaSに関するご質問

テナント分離の仕組み、StripeのWebhook、月々のスケーリング運用、ソースコードの権利について気になる点はありませんか。開発現場からの詳しい回答をご覧ください。

協働のかたち

透明性のあるSaaS開発の進め方

匿名のお客様の声や評価、根拠のない成果は掲載していません。代わりに、すべてのSaaS案件で守るべき進め方をお示しします。

書面での要件定義

対象ユーザー、機能、外部連携、マイルストーンを、開発に着手する前に文書化します。

見える形での意思決定

プロダクトと技術に関する判断は、まだ内容を変えられる段階のマイルストーンで確認します。

計測に基づくリリース判断

テストと運用の確認結果は、一般的なスコアではなく完成したプロダクトの実測としてご報告します。

実用的な引き渡し

取り決めたソースコード、認証情報、運用手順を、プロダクトの責任者へ確実にお渡しします。

構想を形にする

いよいよ、あなたの
SaaSを
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